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あ、ども。おひさしぶりです。

そういえばふと、「あ、ブログ更新してないなぁ」と思ったのでココ最近の出来事を覚えてる範囲で綴っていこうと思う。

その①

りる不登校事件

まさかこの歳になって不登校になるなんて思ってもいなかった。幼い頃から何があっても学校に行っていた(体調面を除いて)ので尚更笑える話だ。不登校といってもたったの3日間だった訳なのだが。何故私が一時期不登校になってしまったのかは前あげた「友人関係について」を読んで頂けると話が早いと思われる。

ちなみに帰り際に

「ボス大丈夫?」

「ご飯食べた?」

と友人と運悪くエンカウントしてしまい呑気にそう聞かれたが果たして今まで休んでた自分にご飯なんか食べる時間があるわけないので余計に腹が立った。ちなみにボスとは私の渾名である。なんでこう呼ばれてるのかは未だに謎だが「何か……雰囲気?」と言われた気がする。どんな雰囲気だよ。「ごめんね……もう帰るね」と小声で苦しそうな演技で言えば心配そうな顔をするから人間というのは本当に馬鹿だなぁと思った。朝あんだけ放ったらかしにしたくせにね〜(下衆)

人間というものは、成長すればするほど心に傷を抱えていく。そして、昔からその心の傷の癒し方を知らなければ成長してからのガタも大きいものだ。私は結局あの後早退して家に帰った。途中で寄り道をしようと思ったのだが、いざ帰ろうとなるとそんな気は失せてしまった。家に帰ると母親がいた。帰る時に「ちょっと学校で色々あったから今から帰るね」とLINEを送ったら「何があったのかは分からないけど気にしないでゆっくり帰っておいでね」と返ってきた。そして帰宅してその日にあったことを話した。

すると意外に怒ることもなく「まぁそういうこともあるよ」と同情してくれたのだ。その日の午後はゆっくりと過ごせた。

その次の日、いつも通りにAM5:35にセットした目覚ましで起き、母親から放たれた第一声

「今日どうする?学校行く?」

…………

私は何か聞き間違いでもしたのだろうか。あの母がこんな言葉を投げかけるなんて今日は槍でも降るのではないか、そう思った。私は暫し寝起きの頭で考えた後に「……休む」と言った。その後すぐにまた寝てしまったので朝のSHRが始まる時間までに担任に連絡するのを忘れていて9時過ぎに起きるとあいぽんに不在着信が来ていたので慌ててLINEを返した。

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こんな感じのやりとりが3日間も続いたので流石に3日目はそっけなく「わかりました。」の一言だけだった。申し訳ない……。

私はこの3日間を「空白の3日間」と呼ぶことにしたのだが、別に学校に行かないからといって家でダラダラするなと親に言われた。なのでこの3日間は朝は祖母の畑仕事したり皿洗ったり家のことをしていた。ぶっちゃけ私が祖母のことを好いてないのでストレスが溜まった(まさかの逆効果)。しかし2日目は親が休みだったので昼食は外で取ることにした。

その後は久しぶりに花がたくさん咲いてる施設に連れて行ってくれた。僅かだが癒された。

母「気分転換は出来ましたか?」

私「うん(畑仕事がなければもっと良かったんだけどな……)」

こんな感じで水木金と学校をサボrじゃなかった休んだのだが実は翌週が卒業考査だった。教材は全て学校に置いてある。「置き勉かよwww」と思ったそこの貴方。医療系の教材の多さをなめないでほしい。一教科だけでもテキストが三冊ある学科も存在するのだ。あと診療報酬の早見表なんて2000頁近くもある。そんなの毎日持ち帰るなんて考えられない。ぶっちゃけ自分の棚がパンパンになるくらいの量だ。そんなわけで医療系の学生は全員置き勉をしている。←

話が逸れたがつまり私は「りる史上初のノー勉で試験に挑むことになった」のである。……と思ったのだがプリント類は少ないが持ち帰ってたのでそれだけが頼りだった。しかしほぼノー勉と変わらないであろう。うん、やっぱりノー勉だった。

おまけに復帰した月曜日にそこまで友人に心配されなかったのが複雑だった。一日目は散々リア垢で「ぼっちつらい」と呟いてたはずなのだが。LINEでも直接体調のこと聞いてきたくせに()。どうやら二日目と三日目は他の友人が登校日だったみたいで(実習中なので週一で登校する決まりになっている)愚痴ツイは一切なかった。全くもってわかり易すぎる。

テスト一日目が終わり帰ってくると母に「どうだった?気にしすぎだった?」と聞かれたので「うーん……」と適当に濁した。

あ、テストは今までで一番悪い気がする\(^o^)/順位も出るので親にまた何か言われるんだろうな〜アハハwって感じでこの文章を綴っている。

その②イベント大会

我が専門学校では考査後にイベント大会というものがあって、前期考査の後はボウリング大会と決まっているのだがそれ以外は各自で決めるようになっている。なので学科によって行くところは様々だ。水族館に行ったり動物園に行ったり……。一年前はテーブルマナー講座というものがあったらしいが今年はなかった。……やりたかった……。料理食べたかった…………。

さあ、せっかくの卒業考査の後だからどこに行くのかなーなんて呑気に考えていると

担任「今回のイベント大会は学生会の予算がないので各自で予算を自腹で払って決めてください」

……

ん?

今なんて言った?学生会が……何?予算がない??まさかそんなことが、と思ったがすぐに思い当たる節を見つけた。

今年の学園祭の抽選会の景品に全て予算をつぎ込んだのだと悟った。

思えば景品も豪華だった。iTunesカードスタバのカードGoogle Playカード4万円分の旅行券ドライヤーPS4ノンフライヤーダイソンの掃除機東京ディズニーシーペア2泊3日旅行券etc……うん、これだ(真顔)

何やってんだよ学生会。翌年に繰り越す金もないのかよ。監査の役員はどうした。

ここまでボロクソに言えるのは抽選会で一つも当たらなかったからなのである。

というわけで散々意見を出し合った結果学校で映画鑑賞になった。予算格安どころか0円である(レンタル料を除く)。観た映画は「世界の中心で愛をさけぶ」だ。医療系の学科なので医療に関する映画を見ようとなったのである。ぶっちゃけ病気で人が死ぬと分かる映画は人前では見たくなかったのだが(涙腺が緩すぎてすぐ泣いてしまうため)。ちなみに第二候補は「余命一ヶ月の花嫁」だった。そんなに人が死ぬ映画を見たいのか貴様ら。

と思って見たのだが意外と泣かなかった。むしろ長澤まさみ可愛いなぁとか呑気に思ってしまった。てか世界の中心で愛をさけぶって言っときながら全く叫ばなかった。

もう「世界の中心で愛を叫ばなかった」か「世界の中心で散骨した」の方がしっくりきたレベルだ。矛盾してるよこの映画……。

イベント大会(笑)が終わったあとはさっさと帰ろうと考えていたのだが友人にカラオケに行かない?と誘われて断ることも出来ずについて行ってしまったのである。内緒にしてんだけど昨日もカラオケ行ってんだよねガハハ……とはあえて言わなかった。しかもその日のメンツが私が早退した日と一緒だったのであまり気乗りしなかった。でもついて行ってしまった。もうお人好しどころの話ではない気がする。ただのイエスマンである。

まあカラオケは楽しかったのだが。親が厳しいので早々に抜け出したのだが「帰っちゃうの?」ってしつこく聞いてくるので困った。

私は片道1時間以上かけて学校きてんだぞゴルァ…………早く帰んないとえらいことになるわ……市内の人間じゃねぇんだよ……親も厳しいんだよ…………と内心ボヤいた。

そしてバスも予定より遅めに来た為に予定の時間より遅めの電車に乗ることになってしまったのが余計にイライラした。この日人生で初めて出発と同時に電車のホームについた、という経験をした。虚しさがドッと押し寄せてきた。でも親には頻繁にLINEで連絡してたので怒られずに済んだのが救いだった。

と、近況はこんな感じだ。今日は親とカラオケだった。まさかのカラオケ三連チャンで3日間続けてgreen anchorを歌った。